<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>自作パソコントラブルメモ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.make-pc.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://blog.make-pc.net/atom.xml" />
    <id>tag:blog.make-pc.net,2008-11-11://11</id>
    <updated>2008-11-11T07:09:37Z</updated>
    <subtitle>パソコンのトラブルに役立つ情報をメモしています。ハードティスク(hdd)のバックアップや自作パーツなどについて取り上げています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.22-ja</generator>

<entry>
    <title>ミラーリンクは便利だけど敷居は高い・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.make-pc.net/hdd/post-3.html" />
    <id>tag:blog.make-pc.net,2008://11.119</id>

    <published>2008-06-03T06:26:45Z</published>
    <updated>2008-11-11T07:09:37Z</updated>

    <summary>HDDの修復に備えて、リアルタイムでバックアップを取っておくと、万一の時に安心で...</summary>
    <author>
        <name>277man</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDDトラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.make-pc.net/">
        <![CDATA[<p><a href="http://hdd.pasocon.biz/2007/06/raidhdd.html" target="_blank">HDDの修復</a>に備えて、リアルタイムでバックアップを取っておくと、万一の時に安心ですよね。</p>

<p><br />
実はHDDを複数使って、ミラーリンクする方法で、これが実現できます。</p>

<p><br />
手動でのバックアップでは、<a href="http://hdd.pasocon.biz/2007/06/raidhdd.html" target="_blank">HDDが故障</a>した時今、数時間かけて作っていたデータが復旧出来ない状況になります。</p>

<p><br />
ミラーリンクを作る方法は、RAIDを組むということ方法つくることができます。</p>

<p><br />
<a href="http://hdd.pasocon.biz/2007/06/raidhdd.html" target="_blank">RAIDでHDD修理、修復に備える</a>には、まったく同じHDD(ハードディスク)が２台必要です。</p>

<p><br />
RAIDには、０〜５という設定方法がありますが、その中で<a href="http://hdd.pasocon.biz/2007/06/raidhdd.html" target="_blank">RAID 1=ミラーリンク</a>といか該当する方法になります。</p>

<p><br />
ただ、このRIDEという方法、対応するパーツや設定方法など、かなりPCに詳しくないと困難で、初心者にはかなり敷居が高い方法です。</p>

<p><br />
ですから簡単にできるものではないのですが・・・今はこのミラーリンクをソフトでつくってしまう方法があり、商品がでています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ウィンドウズパソコンの環境を簡単な操作でミラーリングを行い、万一の場合には外付けUSB HDDからシステムを起動して作業継続ができ、内蔵HDDへのシステム復元も可能にする、データミラーリングユーティリティ として、<a href="http://hdd.pasocon.biz/2008/03/post.html">HD革命/Disk Mirror Ver.2</a>という商品がでています。</p>

<p><br />
ハードディスク自体に、<a href="http://hdd.make-pc.com/2008/04/hdw500iu2r1.html">ハードディスク修理故障対策</a>として、ミラーリンク機能を搭載した、<a href="http://hdd.make-pc.com/2008/04/hdw500iu2r1.html">ミラーリンク対応HD-W500IU2/R1</a>という便利な商品も出ています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ハードディスクのバックアップ方法について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.make-pc.net/hdd/post-2.html" />
    <id>tag:blog.make-pc.net,2007://11.118</id>

    <published>2007-08-05T08:55:59Z</published>
    <updated>2008-11-11T07:09:51Z</updated>

    <summary>ハードディスク故障はいつおこるかわかりません。 それに備えて、ハードディスクのバ...</summary>
    <author>
        <name>277man</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDDトラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.make-pc.net/">
        <![CDATA[<p><a href="http://hdd.make-pc.com/" target="_blank">ハードディスク故障</a>はいつおこるかわかりません。</p>

<p><br />
それに備えて、<a href="http://hdd.make-pc.com/cat200/" target="_blank">ハードディスクのバックアップ</a>を取ることは絶対一葉名事だと思います。</p>

<p><br />
<a href="http://hdd.pasocon.biz/" target="_blank">HDD修復</a>ができる場合でも、データが完全にふっきゅぅできるとは限らないので、バックアップをとるいがいに確実にデータ消失のリスクに備えることはできないでしょう。</p>

<p><br />
それではハードティスクのバックアップ方法について書いてみましょう。</p>

<p><br />
まず、単純にOSインストール後のマイデータをバックアップするだけならば、ウインドウズであれば、エクスプローラで、DVDなどの記録メディアに保存すれば良いだけですので、問題ないでしょう。</p>

<p><br />
<a href="http://hdd.make-pc.com/" target="_blank">ハードティスク修理</a>ができれば、またできなくとも、新しいHDDにデータを戻せますが、このデータだけのバックアップの場合は、元のじょぅたいまでもどすにはそうとう苦労することになります。</p>

<p><br />
最初にOSをインストールするだけでもけっこう時間はかかりますし、初心者ではそれだけでつまづいてしまうかもしれません。</p>

<p><br />
また少し古いOSだと最新のバージョン例えばXPだと、SP1やSPをダウンロードしたり、しなければなりませんので、その時間もかかります。</p>

<p><br />
officeソフトのインストールもありますし、更にそのofficeのバージョンUPや、その他の使用しているソフト、更には、周辺機器のドライバーなど、やらなければならない事は山ほどあります。</p>

<p><br />
これをさけるにはOSごとのバックアップしかありませんね。</p>

<p><br />
丸ごとハードティスクをバックアップしておけば、<a href="http://hdd.make-pc.com/" target="_blank">ハードティスクの修理</a>できないほど故障にみまわれても、直ぐにPCをもとの状態にもどせます</p>

<p><br />
OSごとバックアップを取るには、専用のソフトが数千円程度で売っていますので、それをつかった方が楽です。</p>

<p><br />
バックアップ先は別の内蔵ハードディスクがお勧めです。</p>

<p><br />
そえすれば、そのままハードディスクを交換してしまえば、バックアップしたハードディスクで、いつも通りPCが使えてしまうので簡単です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大容量のハードティスクは必要か?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.make-pc.net/hdd/post-1.html" />
    <id>tag:blog.make-pc.net,2007://11.117</id>

    <published>2007-08-05T08:41:01Z</published>
    <updated>2008-11-11T07:10:04Z</updated>

    <summary>とうとう１テラのハードディスクが登場してきました。 現在HDDの１MBあたりの最...</summary>
    <author>
        <name>277man</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDDトラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.make-pc.net/">
        <![CDATA[<p>とうとう１テラのハードディスクが登場してきました。</p>

<p>現在HDDの１MBあたりの最安の500MBにあたりです。</p>

<p><br />
１Tまだまだ高価ですが、値段はおいておくとしても、これぼとの大容量のHDDが一般の個人のPCに必要なのでしょうか?</p>

<p><br />
PCをビデオ代わりや動画が編集などで、動画のデータをHDDに保存している人は大容量に越したことはないのでしょうがね。</p>

<p><br />
もし今購入するならば、料金対MBで考えると、500MBが一番コストパフォーマンスが良いようです。</p>

<p><br />
私は個人的には、１万円以下の350MBとかその下のものを買うと思いますが。</p>

<p><br />
<a href="http://hdd.make-pc.com/">ハードディスクが故障</a>する存在と認識すると、同じ１Tの保存容量をもつとしても、500MBのHDDを２台入れた方が、<a href="http://hdd.pasocon.biz/" target="_blank">HDD故障</a>のときのデータ喪失のリスクを考えるといいような気がします。</p>

<p><br />
また<a href="http://hdd.make-pc.com/">HDD修復</a>を専門業者に依頼する場合、１MBあたりの費用の見積もりをするようですから、大容量の<a href="http://hdd.make-pc.com/">ハードディスク修理</a>の方が高くつくとおもわれます。</p>

<p><br />
まっ作業時間などで費用を出すところもありますが・・・、</p>

<p>それらの点を、総合的に考えると１Ｔは今まだ買うひつようは無いような気がします。</p>

<p><br />
また他にもデメリットはあります。</p>

<p><br />
HDDの大容量化にともない、アクセス速度も必要になりますので、回転速度もあげる必要がありますね。</p>

<p>HDDディスク回転速度が速ければ、それだけ読み書きが高速になっていいわけですが、発熱が多くなることも考える必要があります。</p>

<p><br />
製品の主流は7200rpmですが、最近10000rpm製品も出てきました</p>

<p><br />
熱はハードティスクの寿命を縮めるといわれていますし、熱暴走による<a href="http://hdd.pasocon.biz/">HDDクラッシュ</a>の確率も高くなるのと思います。</p>

<p>また高速化すれば、それだけ騒音もしますので、静かなPCを作るのには向きませんね。</p>

<p><br />
つまり大容量化とそれによる高速化は<a href="http://hdd.pasocon.biz/" target="_blank">HDDの故障</a>リスクが高まるということになり、いいことばかりとはいえないわけです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>データの復旧</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.make-pc.net/hdd/post.html" />
    <id>tag:blog.make-pc.net,2007://11.116</id>

    <published>2007-08-05T08:16:59Z</published>
    <updated>2008-11-11T07:10:16Z</updated>

    <summary>よくあるPCトラブルの１つに、必要なデータを誤って消してしまったり、もう必要ない...</summary>
    <author>
        <name>277man</name>
        
    </author>
    
        <category term="HDDトラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.make-pc.net/">
        <![CDATA[<p>よくあるPCトラブルの１つに、必要なデータを誤って消してしまったり、もう必要ないとおもって削除してしまったものが、実はまだひつようなものだったりすることは結構あると思います。</p>

<p><br />
もちろん、ゴミ箱にあれば、データを復旧させることは容易ですね。</p>

<p><br />
しかしゴミ箱にも無い場合は、ハードディスク自力で取り出すことは困難でしょう。</p>

<p><br />
そんな時はやはり、<a href="http://hdd.pasocon.biz/2007/06/hdd_5.html" target="_blank">HDDデータ修復ソフト</a>を使うのが一番でしょう。</p>

<p><br />
但し、上書きされる前に取り出さないとデータが完全になくなってしまうので、その場で直ぐにソフトが使えないと、ちょっと困ります。</p>

<p><br />
そんな場合に備えて、サルベージュソフトのようなものを容易しておくといいでしょう。</p>

<p><br />
<a href="http://hdd.make-pc.com/">ハードディスクの故障</a>によって、データが取り出せなくなった場合はどうしたらいいでしょうか?</p>

<p><br />
一番確実性が高いのは、<a href="http://hdd.pasocon.biz/2007/06/hdd_5.html" target="_blank">HDD修復</a>専門業者に依頼する事ですね。</p>

<p><br />
但し、物理的な<a href="http://hdd.pasocon.biz">HDD故障</a>の場合は、<a href="http://hdd.make-pc.com/">ハードディスク修理</a>が可能であっても、完全にデータを復旧させられるとは限りません。</p>

<p><br />
また<a href="http://hdd.pasocon.biz">HDD修理</a>データ復旧会社のおおくは、企業向けやサーバのデータ復旧の対応のため、数十万円の修理料金がかかるりますので、個人のPCのデータの復旧に利用するのは、辛いですが、幸い最近は、数万円で、やってくれるところもあります。</p>

<p><br />
まあそれでもハードディスク(HDD)を買い換える値段よりも高いので、出来れば自分でなんとかしたいと思いますよね。</p>

<p><br />
<a href="http://hdd.pasocon.biz">HDDの修復</a>といっても、物理的に故障している場合と、論理的故障の場合の２つに大別できます。<br />
数出来にいうと、HDDが認識されているのに、ブルー画面が出で再起動を繰り返したり、セーフティモードでの起動担ったりする場合は、論理的故障の場合が多いと思います。</p>

<p><br />
HDD自体が認識されていれば、別のHDDとOSを用意して、セカンダリやスレーブとしてHDDをつなげばデータは取り出す事ができる確率は高いので、やってみてからでも遅くないと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
