ミラーリンクは便利だけど敷居は高い・・・
HDDの修復に備えて、リアルタイムでバックアップを取っておくと、万一の時に安心ですよね。
実はHDDを複数使って、ミラーリンクする方法で、これが実現できます。
手動でのバックアップでは、HDDが故障した時今、数時間かけて作っていたデータが復旧出来ない状況になります。
ミラーリンクを作る方法は、RAIDを組むということ方法つくることができます。
RAIDでHDD修理、修復に備えるには、まったく同じHDD(ハードディスク)が2台必要です。
RAIDには、0〜5という設定方法がありますが、その中でRAID 1=ミラーリンクといか該当する方法になります。
ただ、このRIDEという方法、対応するパーツや設定方法など、かなりPCに詳しくないと困難で、初心者にはかなり敷居が高い方法です。
ですから簡単にできるものではないのですが・・・今はこのミラーリンクをソフトでつくってしまう方法があり、商品がでています。
ウィンドウズパソコンの環境を簡単な操作でミラーリングを行い、万一の場合には外付けUSB HDDからシステムを起動して作業継続ができ、内蔵HDDへのシステム復元も可能にする、データミラーリングユーティリティ として、HD革命/Disk Mirror Ver.2という商品がでています。
ハードディスク自体に、ハードディスク修理故障対策として、ミラーリンク機能を搭載した、ミラーリンク対応HD-W500IU2/R1という便利な商品も出ています。
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2008年6月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:HDDトラブル
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